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最新曲 08/15

オススメ(というか高評価曲)

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曖昧な意思



そんなわけでコミケ前最後の新曲です。
今回のテーマは90年代。
自分自身が一番好きな音楽の時代です。
まぁ、そもそもそんなに長く生きていませんがw

せっかくやるならべたべたにしようとしばらくそれっぽい曲ばっかり聴いてました。
で、とりあえずピアノの音とシンセの音が印象的。
で、ピアノの音はうちにも鎮座しているKORG M1のpiano 16'の音。
ならばこれを使わない手はないだろうと、初めてハードから録り込みをしました。
最初はSonar付属のTTSの音を使ってたんですが、いやいや存在感のあること存在感のあること。
スカスカだった音域が一気に埋まりました。
まぁ、今までに作ってる曲に比べたらトラック数とかも少ないんですけどね(笑。
でも、その辺のスカスカ感もそれっぽいかなーと。
よくよく聞くと楽器のパート数とかかなりシンプルなんですよね、この頃の曲。

自分はどうしてもスカスカ感が気になっていろんなパートを、トラック数を増やしすぎてしまい、あとで全部の音を活かしながら音割れしないように悩むようなことが多いのですが、シンプルでも曲が成立してるのは見習っていかないとなーと思います。
まぁ、その辺はメロの良さがすべてをカバーしてる気がするのです、90年代の曲って。
今回作ったのは初期も初期のアレンジだと思うので、もうちょっと年数経った90年代中盤ないし後半の曲も作りたいです。

続いて歌詞のコメントです。
曖昧な意思


人はいつでも群れを成してく 一人が怖いと誰かを弾いてく
私はいつでも群れからはぐれる 一人に気づいてまた溜息をつく

自分に嘘ついて 周りに合わせ 無難に生きる
もう涙も出ない 感動もない それで生きている?

偽りのない自分出せたら 明日は何か変わるのかな?
苦難の多い道だとしても それでもいつか変われるなら…

人はいつでも秤にかける 優れたものと劣っているもの
私はいつでも秤にかけられる 劣っているもの 烙印押される

結果が見えている レースでなんて 力出さない
『いざというときには 振り絞るから』 そんな力あるの?

がむしゃらだったときの私は 今の私に何て言うかな?
これより遠い未来の私は 今の私に何伝えたい?

ノイズの多い世界だけれど きれいなものは確かにあるよ
空虚な心 くすんだ目でも 幸せ望む意思はあるよ
偽りのない自分出せたら 未来は何か変わるのかな?
苦難の多い道だとしても それでもいつか変われるなら!


words / hideki

駄目人間の歌です。
joも言ってますが違う曲のアレンジ用に作った歌詞なのでその曲を聴きながらイメージを膨らませて何故か駄目人間の歌になっちゃいました。
そんなイメージまったくない曲なんですけどね(笑。
で、リミックスの曲の歌詞だったのでタイトルをまったく考えていなかったのですが、全然浮かばないこと浮かばないこと。
しばらくの間通しナンバーのみでタイトル未定だったなぁ…。
で、こんなときの友人ってことで。
うちの記念すべきオリジナル1曲目のタイトルを決めてくれた友人の京二君に何かいい案をと泣きついてみまして。
せっかく今回のCD収録曲は全部日本語になってたので日本語縛りにするとやっぱり浮かばす。
で、そんな中曖昧という言葉が出てきまして。
その時点で今回のCDのタイトル『will』は既に決まっていたんですけどそこでひらめきが。
willは日本語だと意志、『大切なもの』の強い意志のイメージとかその辺から取ったけど、意志をメインテーマにするならこの曲は意思が全然ないんじゃないか?
みたいな考えから『曖昧な意志』に決まりました。

ついでに書いておくと、
音的には語呂の悪いタイトルなのですが

曖昧な意思 あいまいないし
巡り着た道  めぐりきたみち
大切なもの  たいせつなもの

漢字含み5文字、ひらがな7文字、漢字が1字ずつ減る。
と。
なんか上手い具合に綺麗にそろったのでこれしかないだろうと決まりました。
そんなわけで3曲続けて聴いてもらえると嬉しいです。



でもCDじゃ3曲の間に雪望と翼がはさまっているんですが(笑)。
さらに言えば3曲とも全然違うコンセプトの基に作られたので作っっている当初はまったく繋がってなかったんですけど結果重視ってことで(笑)。







ここからまたjoです。

超弱音タイム。
弱音というかなんと言うか。

今回冒頭にも書いたとおりシンセの音を外部録り込みしたのですがこれが何故かノイズが入りまくる入りまくる。
何をどうやってもノイズが入って使い物にならない状態。
しょうがないのでオーディオインタフェースを変えてみるもやっぱり変わらず。
でもこのオーディオインタフェースは昔M1を買ったばっかりの頃に使ってみたときには全然ノイズは入ってなかった記憶が……。
悩んだ末とりあえずシンセから出てるケーブルを直接ヘッドホンに繋いでみると……綺麗な音が。
とりあえずシンセがおかしいわけではなさそう…。
で、とりあえず問題切り分けとして、今メインで使っているオーディオインタフェースはオーディオ兼MIDIインターフェースにもなっているのでこの辺が影響している可能性はまず考えられないけど、とりあえず以前使っていたMIDI単体のインターフェースを使えるようにしてみてそれでやってみよう。
>変わらず

もう頭にきて1個ずつ順を追ってやることに。
で、結果。
何故か新しいオーディオインタフェースで取り込むとノイズが確実に入る。
という結果に。
何故。
Sonar以外の環境で、むしろDAW立ち上げてない状態でやってもノイズが入ったので確定。
で、古いオーディオインタフェースで最初入っていたノイズはいつの間にか消えるというよく分からないまま、録音出来ました。

何がなんだか分からない。

まぁ、とりあえずは録音出来れば締め切り直前なので問題なし。
でも、このオーディオインタフェース、Sonar8で繋げると完全排他利用になってしまって古いほうで取り込みのみ、新しい方で全体作業ということが出来ない。
さらに新しい方のオーディオインタフェースに関しては不良品なわけもなく、同じコネクタのマイクケーブル、また別のコネクタのマイクケーブルでやったときはまったくノイズは乗らず。
謎ばっかりですが、とりあえず出来ないことはないので、まぁ今はさっさとCD作り終えます。


これさえなければ月曜アップが出来たのになぁ、残念。
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テーマ:ボーカロイド - ジャンル:音楽

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